秋雨前線とは?【原稿付】9月2~9月8日分スピーチネタ

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秋雨前線、言葉は聞いたことあるけど詳細なところまでは知らなかった。。

そんな方も多いのではないでしょうか?

ざっくり言うと、秋に降る雨「秋雨」が前線の影響で停滞するようになる。

という感じなのですがいまいちピンと来ませんよね?

そこで今回は

  • そもそも秋雨前線って何なの?
  • 秋雨前線が出来ると私たちにはどんな影響があるの?
  • みんなに伝えたいからスピーチ原稿ないかな?

3本立てで記事を書いていこうと思います!

秋雨前線とは?

上記は「秋雨前線 時期」でGoogle検索をかけると一番上に表示される内容です。

正直これだけ見ても、「で、結局それは何なの?」という感想を抱くだけですので少しずつ分けて読解して行こうと思います。

秋雨

これは文字通り「秋に降る雨」のことを指す至極単純な意味を持つ単語になります。

それ以上でも以下でもありませんので説明は以上になります。

寒冷前線

これは冷たい気団(空気のかたまり)が暖かい気団に触れた際に発生するもの
という認識でいいでしょう。

因みに冷たい気団はオホーツク海気団、暖かい気団は太平洋気圧と呼ばれます。

まとめ(秋雨前線)

秋雨前線とは夏の終わりに暖かい空気のかたまりと秋(冬)の訪れを告げる冷たい空気のかたまりがぶつかり合う事で出来る停滞前線のことで、秋雨前線はしとしと雨を長期に渡って降らせる。

時期は地域によって異なるが、基本的には8月末から10月上旬までが一般的である。

今年(2019年)の場合では太平洋高気圧の勢力が強まり、一旦は秋雨前線の活動も弱まっているが、9月も引き続き警戒が必要みたいです。

更に太平洋高気圧が勢力を増すということは、気温の上昇から熱中症のリスクもあるという事になりますので、そちらも引き続き警戒してください。

秋雨前線が発生すると私達にはどんな影響が考えられる?

ここまでは秋雨前線発生のメカニズム等を話してきましたが、ここからは
具体的にどのような影響が私達にあるのかを記載して行こうと思います。

大雨災害

福岡、佐賀、長崎に大雨特別警報 佐賀市中心部で広範囲が冠水
九州北部大雨で大雨特別警報 85万人に避難指示 佐賀・松浦川などが一時氾濫

皆さんの記憶にも新しい今年2019年の8月28日に九州北部で発生した豪雨の状況です。

特に佐賀県などでは水道が使えないといったインフラ面での影響も少なくありませんでした。

この豪雨も実は秋雨前線の影響で発生したものなのです。

日照時間減少

【降水量、日照時間】
 6月から7月と9月は、前線や台風の影響でまとまった雨となりやすく、期間をとおして雨が多く、日差しが少ない時期となります。冬季は、名古屋市では晴れた日が多くなるため、期間をとおして雨が少なくなります。高山市では日本海からの季節風に伴った雪雲や雨雲が流れ込むため、曇りや雪または雨の日が多くなり、日差しも少なくなります。

jma-net様HPより

秋の長雨とも呼ばれる前線ですが、長期間雨が降れば当然日照時間も減少します。

特に気温が変わりやすいこの時期には冬用の布団を干したり衣替えに伴って洗濯をする機会が増えがちですが、9月は8月や10月に比べて天気が崩れやすく日照時間も大幅に減少しています。

だからこそ、日々の気象情報をしっかりと確認して大切なお布団や洋服を雨で濡らさないように注意しましょう!

では!そろそろスピーチの原稿へと移りたいと思います!
基本的に1~2分の内容で書くように心がけていますので、3分必要なんだよ~、、、
って方がいらっしゃいましたらここまでの内容を少し拾って肉付けをお願いします!

スピーチ原稿【秋雨前線の詳細と影響について】

(みなさん)おはようございます!

今日は秋雨前線による影響について少し調べてきましたので、ご紹介したいと思います!

秋雨前線という単語はみなさん聞き覚えがあるかとは思いますが、どのようにして発生するか。といったことをご存知の方は少ないかと思います。

そもそも秋雨前線とはなにで、どうやって出来るのか。ということですが、

まず、北日本のほうで(オホーツク海気団と呼ばれる)冷たい空気の固まりと(太平洋気圧という)暖かい空気のかたまりがぶつかって生まれる停滞前線のことを秋雨前線といいます。

その前線が徐々に南下していくことで日本全土が長期の雨。俗に言う「秋の長雨」に見舞われることになります。

時期としては8月の末から10月の頭までが通常の期間になるそうです。

この秋雨前線は私たちの生活にどのような影響があるのかというと、

まず、先日佐賀・福岡・長崎で発生した豪雨災害はまさしくこの秋雨前線がもたらした災害です。

もともと九州北部に停滞していた前線に台風(11,12号)の暖かく湿った空気が流れ込み今回の豪雨に繋がったとの事でした。

次に、挙げられる影響ですが、「日照時間の減少」です。

毎年9月の日照時間のデータを見ると8月や10月に比べて少なくなっていることが分かります。

これは秋雨前線による雨や曇りの日が多くなることが原因です。

特にこの時期は衣替えのシーズンであり、冬用の布団を準備される方もいらっしゃるかと思いますので、いつも以上に気象情報には注意を払って生活する必要があります。

このように普段何気なく聞いている単語であっても、私たちの生活に影響を与えている事柄はありますので、今後はもう少し何気ない会話や情報にもアンテナを張ってみたいと思います!

以上!

※()は読んでも読まなくても大丈夫です!

約1分50秒 

長過ぎる場合はメカニズムの部分をカットして読んでみてください!

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