【マイナンバーカードは作るべき?】25%分のポイントがもらえる【マイナポイント】

おすすめしたい事

この記事は2019年9月時点に発表された情報を元に作成した記事ですが、2019年11月19日に情報が修正されておりましたので、記事の修正を行なっています。

当初の情報との変更点

  • (当初)20000円の入金毎に5,000円の補助という認識
  • (現状)2020.9~2021.3までの間に20,000円以上利用した人に最大5000円の還付

筆者の認識が誤っていた可能性もありますが、いずれにしても最新の内容に修正しております。

2019年11月19日、マイナンバーカードで25%のポイント還元されるとニュースになりました。

お探しのページが見つかりませんでした。| 東京新聞 TOKYO Web
東京新聞の総合ニュースサイト。首都圏・関東地方のニュースと生活情報を中心に、様々な地域情報を提供します。

以下は旧情報(2019.9.1)の記事です。

ページはなくなりました - MSN

そこで今回はポイントを貰えるなら作るべきなの?といった意見が多く出そうですのでポイント還元の恩恵を受けるために作るべきか作らなくてもいいかを判断していこうと思います!

はじめに

なぜこんな回りくどい言い方をするのかというと、マイナンバーカードを持つことはこれまででも単純にいくつかのメリットが有ったため、それでも作っていない私のような方のための記事といったらこうなると考えた結果です。

そこで、これまでもあったマイナンバーカードを作る意味とメリットをまずは簡単に復習していきましょう♪

カードを発行するメリット

  • 身分証明書として利用できる
  • コンビニで住民票などの証明書を取得出来る
  • インターネットでの確定申告に利用できる
  • 自治体ポイントを貯めることができる

上記以外にもまだメリットはあるようですが、この中でも私が一番メリットと感じるのは

「コンビニで住民票を取得できる」事です。

私の住んでいる地域の場合、最寄の市役所もしくは支所に出向かないと住民票は発行できませんでしたが、マイナンバーカードの登場によって出来るようになったようです。

しかし!これでもまだカードを作っていないという事実。

これは単に「めんどくさい」という感情の方が上回ってしまっているからです。

そこに来て今回のポイント制度。悩ましいですね。。

とりあえずポイント制度の具体的な内容を調べていきましょう!

25%のポイント還元とはなんぞ?

2019年11月19日2019年9月1日)に政府からマイナンバーカードを活用して2020年度に実施するポイント還元制度の概要が発表されました。

これまでは、先ほど少し触れました「自治体ポイント」の範囲拡大を政府は検討していたが、方針を変更し25%のポイント還元制度にするとの事。

民間のスマートフォン決済事業者と幅広く連携し、利用者がQR決済サービス(PayPayなど)での買い物やICサービス(Suicaなど)に入金すると、最大で25%のポイント(マイナポイント)を国の予算で還元するのだとか。

これは2020年9月に開始し、QRでの買い物or ICへの入金2万円に対して5千円分25%)を提供するという案が最有力だという。

このサービスを利用するためにはマイナンバーカードの仕組みが必須になるため、カードの取得は最低条件みたいです

ぎっとん
ぎっとん

こんな風に書かれるとマイナンバーカードを
作らないと勿体無い気がしてくるね、、

カード発行に関するデメリット

ここまでは基本的にメリットのお話をしてきましたので、ここからはデメリットの話も少ししていこうと思います。

単純にめんどくさい

カードを作っていない理由としてこのように思っている方が一番多いのではないかな?と思います。

カード作成の方法を調べてみると「郵送」、「パソコンorスマホ」、「証明写真機」の3つがありました。

今回はその中でも一番お手軽と思える「パソコンorスマホ」の手順を調べてみると、

以上となります。。。

・・・なんか大変そうって想像していたのが馬鹿らしくなるくらいシンプルな工程なんですよね。

、まぁデメリットはこれだけじゃないので次、行ってみましょう。。

発行手数料が掛かるんじゃないの?

確かに、私もそう思っていました。

しかしマイナンバーサイト 総合窓口のQ&Aによれば、

マイナンバーカード総合窓口より

と、このように現在は無料のようです。

しかし「当面は」となっていますので、いつ有料になるかは分かりません。
※因みに、紛失時の再発行には再発行手数料500円が掛かってしまいます。

マイキーIDの作成(2019.11.19追加情報)

準備するもの

  • マイナンバーカード
  • スマートフォン
    (PCでも可能ですがICカードリーダーが必要になります)

この章は完全に以前の記事には書いていなかった内容となります。

2019.11.19に公表された情報の中に新たにマイキーIDという文言が追加されていました。

これは少し複雑になりますので、分かりやすいサイトを探してきました!(総務省サイト)

マイナポイントの予約・申込方法 | マイナポイントの取得・利用まで | マイナポイント事業
マイナポイント事業サイトの「マイナポイントの予約・申込方法」のページです。マイナポイントの予約(マイキ-IDの登録)をするにあたって必要な情報をご案内します。

サイトを開くとマイキーIDの作成方法を説明した動画が流れます。

マイナンバーカードをお手元に準備していただければスムーズに発行できるようになっているようですので、必ずご準備の上動画をご覧ください♪

また、マイナポイントの申請は2020.7~から可能になりますので、それまでにはマイナンバーカードを作成しておきましょう!

結局カードは作った方がいいの?

私が出した結論としましては、

暇なときにとりあえず作っておけば後々なにかと便利

・5000円が要らない人は作らなくても

という事に落ち着きました。

ポイント制度が始まるのは2020年の9月とまだまだ先ですが、この制度は7ヶ月間限定で2021年3月には終了します。この記事を見たタイミングで作っておかないとダラダラといってしまい、結局作らない。なんて事にもなりかねないので、今からでもお暇があれば作ることをお勧めします♪
(遅くとも2020年7月までには作ることをおすすめします。)

おわりに

今回の記事を書いている私も現状はまだ作成していないので、今週末にでもマイナンバーカードを作ろうかと考えています。

25%の還元って普通に考えたらめちゃくちゃ大きいですからね。。。

それでは今回はこの辺で!

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