効率のいい作業方法【納期を決めて】とりあえず作ってから手直しを

ブロガー向け

まずはじめに、この記事は同じ内容を2回ループしています

記事の本題だけを読みたい方は目次から「リライト(以下がこの記事の本番です)」をクリックして飛んでください!

はじめに

まず、なぜこの記事を書こうと思ったのかですが、

上記の記事にも書きましたとおり、私は1つの記事を書くのに3~5時間かかるのが当たり前になっています。

これは書くことを決めずに行き当たりばったりで記事を書いていたり、集中が続かずにダラダラ作業をしてしまうことが多いためと分析しています。

本題が逸れてしまいましたが、なにが言いたいかというと

「もっと効率よく記事を書くにはどうしたらいいのか?」

と言うことです。

記事を書くのに時間がかかってしまう理由

  • 書く内容が定まる前に、タイトルのみ決めて書いてしまっている
  • 時間(納期)を定めずにダラダラとながら作業で書いている
  • 1回目で完璧に作り上げようとしてしまっている

ざっくりまとめると、以上の理由になります。

時間がかかることによるデメリット

  • シンプルに時間が無くなる
  • 書かなくていい(分かりづらくなってしまう)事までダラダラと書いてしまう

以上が簡潔ですが、時間が掛かるデメリットになります。

時間がなくなるのは当然のことですが、余計なことをダラダラ書くのは明確なデメリットですよね。

効率アップのためには?

  1. 事前にストーリーをメモ帳やワードなどで作る
    (基礎工事のようなもの)
  2. 起承転結を意識してストーリーを構築する
  3. 1回書いてそれをリライトする習慣をつける
    (作文や論文で言う構成に当たる)
  4. 時間制限をつけてダラダラ作業を防ぐ
    (仕事で言う納期、宿題で言う提出期限)

この4点を意識して今後は書いていこうと思います。

※因みにこの記事はここまで5分でたどり着きました。

まとめ(リライト前)

記事作成効率をアップさせるためには
  • 時間を決めて進捗管理を行なう
  • 最低1度はリライトする前提で記事の草案を殴り書く
  • 予め雛形を作成してそれに沿って記事にしていく

おわりに(リライト前)

今回は記事作成の効率を上げるコツを書いてきました。

私自身、これまでダラダラと「あーでもない、こうでもない」と1回で記事を完成させるようなつもりで書いていましたので、それこそ3000文字弱の記事を書くのに4時間~5時間かけてしまっていました。

今回の記事はタイトル選定からここまで10分(リライト前)で書き上げることが出来ました。

今後もこの方法を意識して、短時間でこれまで以上に見やすく分かりやすい記事を作成してこうと思います。

それでは今回はこの辺で!

リライト!!!の前に。

今プレビューを見ながら詳細部分を確認してみましたが、割と悪くない文章をかけている気がします。。。

実はここまで15分程度しかかかっていないのですが、普段3時間くらいかけた記事と比べても、そこまで遜色のない内容を書けていることに、正直愕然としました。。。(今までの時間はなんだったのだろう。。。と)

それではここから、ここまでの文章を以下にコピペして、ちょっと時間をかけて修正していこうと思います。

リライト(以下が本記事の本番です)

ここまでの文章を修正したものを以下に記載します!

はじめに

まず、なぜ今回この記事を書こうと思ったのかですが、

↑こちらの記事にも書きましたとおり、私は1つの記事を書くのに3~5時間かかるのが当たり前になってしまっています。

その理由は?
  • 書く内容を具体的にを決めず、思いつきだけで記事を書いている
  • 集中が続かずにダラダラ作業をしてしまうことが多い
  • 1発で記事を完成させようとしている
  • 1つの記事を書くのに使う時間を決めていない

ざっくりまとめると、↑上記の4点が主な理由になっていると私は分析しています。

時間をかけてゆっくりいい記事を書く。

それで良質な記事が書けるのであればそれに越したことはありませんが、私の場合、

「時間をかけてもかけなくてもクオリティに大差がありませんでした。」

であれば、時間をかけないやり方を採用するのが筋です。

かのフェイスブック社の経営理念で、こういう言葉があります。

 素早く動けば、より多くのことを築け、より早く学ぶことができる。しかし多くの会社は成長するにつれ、のんびりしすぎて機会を逸することより失敗を恐れ、動きが鈍りすぎてしまう。わが社のモットーは「素早く動き、破壊せよ」だ。もし自分が何も壊していないなら、それは素早さが足りないからだ。

facebook社 経営理念より

と言うものがあります。

今回で言うと、これまでののんびりとした書き方を破壊して大胆に文字を進めることで、より多くを築き、学ぶことが出来ているということです。

時間がかかることによるデメリット

  • シンプルに時間が無くなる
  • 書かなくていい事までダラダラと書いてしまう
    (余計なことを書くくらいなら何も書かないほうが伝わる)

以上が簡潔ですが、時間が掛かるデメリットになります。

時間がなくなるのは当然のことですが、余計なことをダラダラ書くのは明確なデメリットです。

効率アップのためには?

  1. 事前にストーリーをメモ帳やワードなどで作る
    (基礎工事のようなもの)
  2. フォーマットを数点作成しておき、ジャンルに応じたものを使用する
    (自分の普段書いている順序の見直しも同時に行なう)
  3. 1度書いてそれをリライトする習慣をつける
    (作文や論文で言う推敲に当たる)
  4. 時間制限をつけてダラダラ作業を防ぐ
    (仕事で言う納期、宿題で言う提出期限)

この4点を意識して今後は書いていきます。

※因みにこの記事(リライト後)はここまで40分でたどり着きました。

まとめ(リライト後)

記事作成効率をアップさせるためには
  • 予めストーリーの構成をメモ帳なりワードなりにまとめる
  • 予め雛形を作成してそれに沿って記事にしていく
  • 最低1度はリライトする前提で記事の草案を殴り書く
  • 時間を決めて進捗管理を行なう

おわりに(リライト後)

今回は記事作成の効率を上げるコツを書いてきました。

私自身、これまでダラダラと「あーでもない、こうでもない」と1回で記事を完成させるようなつもりで書いていましたので、それこそ3000文字弱の記事を書くのに4時間~5時間かけてしまっていました。

今回の記事はタイトル選定から

ここまで10分(リライト前)で書き上げることが出来ました。
ここまで45分(リライト後)で書き上げることが出来ました。

今後はこの方法を意識して、短時間でこれまで以上に見やすく分かりやすい記事を作成してこうと思います。

それでは今回はこの辺で!

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