WPS Office使ってみた【30日無料で使える】Microsoft Officeとの互換性◎

おすすめしたい事

WPS Officeって知っていますか?

kingsoft Officeって言った方が分かる方も多いかもしれません。

今回はLibre OfficeとWPS Officeの使い勝手の差をまとめていきます!

  • Libre OfficeとWPS Officeの違い
  • MicrosoftOfficeとWPS Officeの違い
  • WPS Office を使用するメリット
  • WPS Office の導入方法

と言った所をお伝えできればと考えています。

そもそもどうしてこんな記事を書いたのか

Officeだったら普通にMicrosoftを使用すればいいじゃん!

はい、ごもっともです。

しかしMicrosoft Officeがいくらするかってご存知ですか?

普通に家電量販店でPCを購入すると付いているあれ。

実は、一番安価な Office Personal 2019 でも32,184円もするんです。

これを高いと思うか安いと思うかは個人の感性でしょう。

因みにOffice365については年間契約となっていますので、

「取りあえずこの1~2年だけ使えればいいや」って方にはもってこいの商品ですね♪

そのようなニーズがあるのかは不明ですが。。

Libre OfficeとWPS Officeの違い

Libre Office の特徴とメリット&デメリット

【特徴】

無料であること

1つのソフトに全てのOfficeソフトが詰め込まれている
(word、excel、powerpoint)

【メリット】

無料である

【デメリット】

その他互換ソフトと比べてMicrosoft Officeに対する互換性が低い

1つのソフトを立ち上げてから他のソフトを起動するため、僅かではあるが起動がもたつく
(実測でwordを開くまで6秒程度)

WPS Office の特徴とメリット&デメリット

【特徴】

価格帯が3,980~9,980円とMicrosoft Officeと比較すると低価格ではあるものの有料である

【メリット】

Microsoft Office との互換性が高い

それぞれが個別のため、起動がスムーズ(実測約1秒)

操作性がMicrosoft Office と殆ど変わらない

【デメリット】

Libreと比べたら約4000円のコストが必要になる

本家(Microsoft Office)ではない←当然

Microsoft Office とWPS Office の違い

次にざっくりとMicrosoftとWPSの違い項目ごとに説明します。

【価格】

Microsoft: 32,184円 (Outlook込み)

WPS:3980円(Word、Excelのみ)

【使用感】

違いが分からない(個人的に)

コストが低く、使用感に差がないのであれば全く問題ないと私は判断します。

さらに詳細なデータが必要な方は

WPS OfficeはMS Officeの代わりになるか?
WPS Office(旧KINGSOFT Office)は、キングソフトが提供しているMicrosoft Office互換ソフトです。価格も本家のOfficeよりずっとリーズナブルなので、Micrsoft Officeの代わりに活用したい方も多いでしょう。そこで、実際の機能やファイルの互換性などを確認してみました。

↑こちらのサイトで詳細な点まで比較実験されていますので、良かったらご覧になってみてください!

WPS Office を使用するメリット

これは殆ど私の独断と偏見になってしまうのですが、

低価格でMicrosoft Office に近いものをしようとすると、自然とWPSの名前が目に入ってきますよね?

私自身「Libre Office」を使用していましたが、細かい点が使いづらいと感じて

今回WPS Office に移行したのですが、30日間無料の間に早速購入してしまいました(笑)

これは素直に使いやすさが本家と同等だったから。です。

私が購入したのはWord+Excelのみが入った「Personal Edition」なのですが、正直これで十分です。

では、次にどのようにして実際に使えるまでになるのかをお伝えします。

WPS Office の導入方法

ダウンロード自体は一般的な方法なので、問題ない方はスキップしてください!

まずはダウンロードから

初めに、こちらのサイトから最新版をダウンロードしてください

キングソフト(KINGSOFT)公式オンラインショップ
キングソフトのWPS Office30日間無料体験版をダウンロード。Officeソフト購入前に互換性をお確かめください。

そうすると「wps.1.12.exe」というファイルがダウンロードされますので、そちらをクリック!

※保存先についてはデフォルトの保存先に格納されますが、基本的には「ダウンロードフォルダ」に入っているかと思います!

「ユーザーアカウント制御」というのが出てきたら「はい」で問題ありません。

そうすると上記のような画像が出てきますので、「同意する」にチェックを入れて「インストール」をクリックしましょう!

そうするとすぐに(1分程度)上記画像のポップアップが出ますので、×で閉じてください!

その後デスクトップを確認したら

3つのアイコンが出てきます。Microsoftで言えば、

左から【Word】【Excel】【PowerPoint】になります。

これらはもう既に使用出来るようになっております。

以上でWPS導入方法を終了とします。

まとめ

  • Libreは無料だけど、使い勝手がいまいち
  • Microsoft office は基本だけど、めっちゃ高い
  • WPS office は比較的安くて使い勝手も素晴らしい
  • 取りあえず無料30日間だけでも使ってみよう

今回の記事をまとめるとこうなります。

それに導入もすこぶる簡単だったかと思いますので、もしOffice選びに悩まれている方がいれば、

WPS office を強くおすすめします!

それでは今回はこの辺で!

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