【失敗という財産】若宮正子さんから学んだこと【84歳のプログラマー】

おすすめしたい事

この記事は以前テレビで拝見した

『84歳のプログラマー(アプリ開発者)』若宮正子さんがテレビで仰っていたことが記憶に残っていますので、その内容を皆さんにも少しお伝えできればと思い記事にさせていただきました。

若宮正子さんとはどんなひと?

その内容に入る前に、簡単に若宮さんのご紹介をさせていただこうと思います。

テレビでもお話はされていましたが、詳細は忘れてしまっていたので、以下のリンクから飛べるページで簡単に復習してきました!

84歳のアプリ開発者・若宮正子が語る、楽しく豊かな「100年人生」 | Mugendai(無限大)
| 定年まで勤め上げた銀行を退職したことを機にパソコンを購入し、60歳を超えてから、さまざまなスキルを独自に習得していった若宮正子氏。1999年にはシニア世代のためのサイト「メロウ倶楽部」の創設にも参画し、現在もテクノロジーと高齢者との架け橋となるような活動を続けている。

そちらを簡単に要約するよこんな感じになります。

  • 若宮さんがパソコンを持ったのは58歳(1994年頃)
  • 1999年にシニア向けのサイト「メロウ倶楽部」の創設に参加
  • 高齢者向けのアプリを。と言う事で2017年に「hinadan」を開発
  • 同年、アップル社主催の WWDC 2017 へ特別招待される

ものすご~くざっくり言うとこんな感じになります。

このhinadanというアプリを開発したときには既に81歳だったというのですから驚きですね。。。

このアプリ開発の偉業は我々若い世代だけでなく、シニア世代にも大きな影響を与え、これから始める人に対しも大きな自信を与えることが出来たに違いありません。

失敗は財産となる

まず若宮さんが仰ったことをそのまま文章にしてみます。

『たくさん失敗するということが財産』

『失敗を喜びましょう』

という事を言われてました。

失敗が財産って考え方が素敵だなと思います。

よく、「失敗は成功の素」と言いますが、人間は

「今回は~~で失敗したから、次はそれを改善してやってみよう!」

と思える生き物(のはず)ですので、いくらでも失敗すれば良いんだとその時理解しました。

まとめ

結局何が言いたいのかって話ですが、「どんどん失敗しなさい!」という事。

極論、失敗なくして成功はありえないので、まずはトライしてみる。

そこから、どう改善していくのかというのも「失敗」をしてなければわかりませんので、そういった意味でもこれからは新しいことに挑戦して、どんどん【失敗】をしていきましょう!

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