【疲労回復・高血圧予防】実はたけのこには栄養がいっぱい【春の味覚】

健康のために

私は毎年春になると知り合いにの山にたけのこ掘りに行きます。

そこで大量のたけのこを貰い冷凍してゆっくり消費していくのですが、実は栄養満点だということを皆さんにも知ってほしいので今回この記事を書くことにしました。

たけのこに含まれる栄養素とは?

今回はこちらのサイトから栄養素は引用させていただきます!

タケノコ(筍)の栄養価と効能:旬の野菜百科
タケノコ(筍)に含まれる栄養価や成分とそれらの働きを紹介します。グルタミン酸やチロシン、アスパラギン酸などのうまみ成分でもあるアミノ酸が含まれています。ゆでた時にでる白い粒状のものはチロシンで害はありません。

リンク先にはたけのこの様々な栄養素が羅列されていますが、今回は特筆すべき部分を抽出していきます。

栄養素含有量(100g当たり)
食物繊維3.3g
カリウム470mg
グルタミン酸300mg
チロシン 180mg
アスパラギン酸 670mg

他にも様々な栄養素がありますが、これらは他の野菜と比較すると優れている部分になります。

いわずと知れた食物繊維。

先日の記事で「ニラには食物繊維が多く含まれている」とお伝えしましたが、実はたけのこにも多く含まれており、その量はニラよりも多いくらいです。

具体的に言うと

ニラは100g当たり 2.7g

たけのこは100g当たり3.3g

と僅かではありますが、ニラを上回っているのがお分かりいただけますでしょうか。

これはたけのこが成長し竹になったことを想像すると繊維質である事はご理解いただけるかと思います。

食物繊維が多いとどのようなメリットが有るかは以下の記事で解説していますので、今回は割愛させていただきます。

また、他にもカリウムが多く含まれています。

このカリウムはむくみ対策や高血圧に効果があります。

普段からむくむ方や、高血圧気味の方は積極的に摂取したい栄養素ですね♬

また最後に1つ。今回の記事で一番推したい効能がこちら。

疲労回復です。

これはたけのこに多く含まれている

アスパラギン酸、チロシン、グルタミン酸に疲れを取る作用が有るためです。

グルタミン酸と言えば【旨み成分】と言う事でご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、確かに旨み成分にも興味が有りますが、圧倒的に疲労回復のほうに興味があります。

普段からハードなお仕事をされている世の社会人さん。

頭を使った後に身体を酷使する部活生の方。

春になれば是非たけのこを使って料理し、疲労を蓄積させないようにしていこう!

筆者流、たけのこご飯レシピ!!

これは男の一人飯。を日々行なっている筆者が作るたけのこご飯のレシピになります。

まず初めにたけのこを茹で、灰汁を取ります。
(ぬか等と一緒に茹でると)
詳しい灰汁抜き&下処理方法は以下のリンクをご参照ください!

実は簡単!たけのこのアク抜き&保存のコツ
生のたけのこをまるまる1本手に入れたら?アク抜きと保存のコツを知って、春の味覚をおいしく味わいましょう!

その後食べやすい大きさにカットします。

米を研ぎます。(今回は2合炊き)

1合当たり

  • 醤油大さじ1
  • 白だし大さじ1
  • みりん大さじ1
  • 料理酒大さじ1

をいれ、線まで水を注ぎます。

先程カットしたたけのこを入れ軽く混ぜ、そのまま炊飯してください。
(お持ちの炊飯器に炊き込みモードがあれば使用する)


以上が筆者が普段行なっている炊き込みご飯のレシピです。

少し味が濃いかもしれませんのでお好みに合わせて調整してください。

山菜なんかもこのレシピで美味しく炊き込みに出来ます!
(軽く下茹では必要ですが。)

たけのこは沢山貰いがちな野菜でもありますので、美味しく健康になるために是非炊き込みご飯を実践してみてください♬

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